コンセイエ長谷部賢がセレクトする山梨ワインの神髄
07/Jul./2007

c0081861_18291414.jpg長谷部賢さんが営む長谷部酒店は、日本三奇橋猿橋で知られる、大月市猿橋町にある。明治38年創業の老舗だ。

一見、普通の酒屋に見えるが、実は店主の賢さんはスゴイ人なのだ。

日本ソムリエ協会認定 シニアワインアドバイザー 、フランス食品振興会認定 コンセイエの肩書きを持ち、第4回ワインアドバイザー全国選手権大会では準優勝、今年6月11日に行われたワインアドバイザー全国選手権大会支部予選では代表に選ばれ、11月の決勝に挑むという。日本有数のワインアドバイザーなのである。

ちなみに、レストランなどでワインの知識をふるまう人をソムリエ、ショップでワインの知識をふるまい販売する人をワインアドバイザー、またはコンセイエ、というらしい。

友人にワインをプレゼントするときは、賢さんにお勧めのワインを訊くといい。その友人のワインの好みを知らなくても、その友人の性格とか趣味で、ぴったりのワインを見繕ってくれるからだ。もっとも賢さんは多忙で、今はあまり店にいることが少ないそうだが、、、

カルブラでは、世界に誇る山梨のワインの神髄をネット通販で入手できる「長谷部賢のワインセレクトショップ」オープンに向けて着々と準備をすすめております。
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# by calbrand | 2007-07-07 18:21 | 山梨ブランド
幻の米、武川村産「農林48号」
24/Nov./2006

c0081861_1043289.jpg幻の武川米、(通称武川48、正式名称農林48号)は、山梨県の数少ない銘柄米のひとつで、武川村他山梨県北部でしか栽培されていない、希少なお米です。

米の産地と聞いて山梨をイメージする人は少ないでしょうが、実は武川村は江戸時代から良質な米の産地として知られています。
歴史を辿れば、武田氏の始祖、武田太郎信義が自らの領地で収穫される米に武川米と名付けたのが始まりと伝えられているそうです。

味、艶、香り、粘り、とすべてを兼ね備えたお米が生まれるためには、水、土、人の三つの条件が不可欠であると言われます。
武川村は釜無川流域地域に位置し、甲斐駒ケ岳のミネラル豊富な雪解け水、花崗岩質の砂質壌土の豊かな栄養を含んだ土、そしてどこにも負けない米作りへの情熱に溢れた人々がいます。

水、土、人の三拍子が見事に揃った最高の環境から生まれ、その希少性から「幻の米」と呼ばれる山梨県は武川村産の米「農林48号」は、香ばしく、冷めても味が変わりにくい米として評価され、間違いなく日本を代表するローカルブランド、カルブランドと言えるのではないでしょうか。
いずれ、甲斐モノサイトカルブラでも販売体制を整えて全国の皆様にご紹介できればと思いますが、こればっかりはまだお約束できる段階ではありません。
せめて、毎年11月に開催される「武川米米祭り」のご紹介でお許し頂きたいと思います。
この「武川米米祭り」全国から「幻の武川米、農林48号」を求める人で毎年大賑わいです。
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# by calbrand | 2006-11-29 10:41 | 山梨ブランド
サントリー「白州蒸留所樽出原酒」
23/Nov./2006

c0081861_5562770.jpgシェリー樽の原酒とホッグスヘッド樽の原酒をバッティングしたシングルモルト。
白州蒸留所のファクトリーショップ限定販売。樽から出したそのままの酒ということで、アルコール度数が高く、57度もある。

ファクトリーショップの店員さんに「普段ウイスキーはあまり飲まないんですよ」と話したところ、「じゃあ初心者の方にはこれがオススメですね」と言って勧められたのが、この樽出原酒12年。

おいおい、57度の酒が初心者にオススメって、大丈夫か?って思ったけど、限定販売ってことで購入。

せっかくの樽出原酒なので、まずはストレートで。

瓶の裏のラベルにも、「アルコール度数57度とは想えない、円やかさ、滑らかさ」とあるように、まろやかでフルーティー、トゲが無い感じ。

たださすがに強い。普通のウイスキーを飲むときの半分くらいのペースで飲んだ。このお酒は長く楽しめそう。
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# by calbrand | 2006-11-29 06:02 | 山梨ブランド
甲斐の地酒「七賢」の山梨銘醸株式会社
7/Oct./2006

c0081861_14391249.jpg七賢の蔵元、山梨銘醸は、古い家並みを残す旧宿場町、白州町台ヶ原にある。寛延3年(1750年)創業の、山梨の地酒の老舗である。
ここ、旧甲州街道、甲州台ヶ原宿は、日本の道100選に指定された、風情あふれる場所。日本100名山の甲斐駒ケ岳の麓でもあり、さらには日本の名水100選に選ばれた尾白川も流れており、風光明媚な環境に恵まれている。

もちろん酒を造るのにも最適な環境だ。250年の伝統の技術と尾白川の銘水で造られた銘酒七賢は、本当に深く、澄んだ味わいがある。

写真は純米大吟醸「甲斐の地酒 金冠」純米酒ならではのさっぱりとした味わいで、辛口。言うまでもなく旨い。

公式サイトで限定販売の彩雫(いろしずく)、UTSUROHI(うつろひ)は、洋酒のようなスタイリッシュなボトル、ラベルデザインと、フルーティーで飲みやすい味わいが、20〜30代の女性に人気。

ちなみに、この七賢の大吟醸酒の酒粕を使って作った和菓子、七賢の向かいにある金精軒製菓の「大吟醸粕てら」は、信玄餅とセットでまもなくカルブラで購入可能になります。
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# by calbrand | 2006-10-07 14:40 | 山梨ブランド
恵林寺東「地蔵堂茶屋」の手作り田舎だんご
12/Sep./2006

c0081861_5521280.jpg■山梨県甲州市にある恵林寺、この境内の奥にあるのが恵林寺東地蔵堂茶屋で、だんご一筋29年営業を続けている。よもぎ、もろこし、もちきびの3種類のだんごを販売している。いまではすっかり恵林寺の名物だ。

■人気の秘密は、無添加無着色、甘さ控えめの昔懐かしい味、北海道十勝産の小豆を使用したあんこ、そして何より一つ一つ、心を込めて手作りで作っていること。この素朴な味は、手作りならではのものだ。
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# by calbrand | 2006-09-12 07:52 | 山梨ブランド
金精軒の「大吟醸粕てら」
9/Aug./2006

c0081861_9503725.jpg■金精軒の向かいに位置する清酒「七賢」、この七賢の酒粕を使い焼き上げたのが、金精軒の「大吟醸粕てら」。

■この粕てら、来栖けい著『美食の王様スイーツ』で、和菓子総合9位に選ばれるほどの逸品。それもそのはず、一度食べてみればわかるが、そんじょそこらのカステラとはひと味もふた味も違う。

■日本酒の甘い香りと、きめ細かくなめらかな食感は、まさに新感覚。そして何より、この白くきめ細かい、美しい生地は、とてもカステラとは思えない。私もついつい食べている最中にこれがカステラであるということを忘れていて、食べ終わった後に「あ、そういえばこれ、カステラだったんだよな。」と思ったほどだ。

■色、匂い、食感、味、どれをとっても既存のカステラには当てはまらないこのお菓子はまさに、「粕てら」という新しいジャンルの和菓子なのである。

■お気付きのとおり、ご紹介しているこちらの「金精軒製菓」は、あの山梨銘菓「信玄餅」の「金精軒」でございます。
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# by calbrand | 2006-09-09 09:53 | 白州台ヶ原の和菓子
甲州銘菓「信玄餅」(金精軒)
29/Jul./2006

c0081861_1614281.jpg■山梨には武田信玄公にちなんだものが多くある。「信玄餅」も、信玄公が出陣の際非常食糧として欠かせなかった切り餅にちなんだものだ。

「信玄餅」は金精軒製菓株式会社の登録商標だ
おっ!と首を傾げる方が多いと思う。信玄餅といえば桔梗屋じゃあないのかと。
パッケージの商品名や、広告の商品名など、よーくご覧いただくと桔梗屋の方は「桔梗信玄餅」とある。

■今日取り上げたカルブランド「信玄餅」は、モチろん金精軒のものを指している。

■その「信玄餅」の金精軒、来栖けい著『美食の王様スイーツ』の中で、和菓子店総合ベスト6に選ばれている。
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# by calbrand | 2006-07-29 17:07 | 白州台ヶ原の和菓子
カルブランドについて
ローカルブランド、略してカルブランド、文字通り地域の産物、あるいは地元の生活者が日頃から親しんでいる地元ならではのアイテム、そんな意味で使っております。
カルブランドをもう少し縮めてカルブラ、私たちが紹介するカルブランドを販売するネットショップの店名にしました。
そのカルブラで販売しているアイテム、これから販売を検討してみたいと思っているアイテム、只今販売を検討中のアイテム、ほぼ取扱いが決定し詰めの段階に入っているアイテム等々‥‥。
中には「販売はしないで欲しい」と生産者の方からお断りされたアイテムも、ぜーんぶ洗いざらいご紹介していこうと考えております。
少人数のスタッフで山梨をくまなく歩くのも大変時間がかかる作業になります。当面は物足りなさをお感じになられると思いますが、スタッフ一同これがライフワークと肝に銘じ、目一杯頑張って失敗を恐れずに情報収集段階からどんどん『カルブランド』にアップロードしていく所存です。
どうか長ーく細ーいお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
私たちスタッフの拙いながらも正直な感性と、お客様からの生の声がカルブラをどんどん素敵なネットショップに育てていくことと考えます。どんなことでも結構ですので、どんどんコメントお寄せ下さい。
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# by calbrand | 2006-07-18 00:18 | カルブランド
日本航空学園の通学バッグ
13/Jul./2006

c0081861_23214693.jpg■日本航空学園のマーク入りボストンバッグが今高校生の間で人気らしい。

■もちろん日本航空学園のマークがただ意味もなく入っている訳じゃない。日本航空学園の公式通学鞄だ。

■山梨県内の他の高校生が欲しがっているらしいということだ。っていうかもう県内あちこちの高校でこのバッグを肩から提げて通学するボーダーレスな高校生達を見ることができるらしい。

■これぞまさしくカルブランド!カルブラでも取り扱ってみたいものだが、そんなことできるのだろうか?

■この人気のバッグの何らかの関係者の方、どうかコメントをお寄せ下さい。
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# by calbrand | 2006-07-17 23:31 | 山梨ブランド
日本一の巨峰の里、牧丘の巨峰
15/Jun./2006

c0081861_214212100.jpg■黒光りする、濃厚で甘そうな色。
今にもはち切れんばかりの果汁と果肉のつまった大きな粒。

■名前のごとく巨大な粒の実る房は、「ブドウの王」と呼ばれるに相応しい風格をそなえている。

■それもそのはず、この巨峰は、日本一の巨峰の里、山梨県牧丘町で穫れた巨峰だ。

■カルブラでは8月上旬から、巨峰の予約注文を開始する予定です。
生産者は、牧丘の鶴田寿一さん。

■鶴田さんについては、カルブリスト(生産者)/鶴田寿一@牧丘のカテゴリーで、
牧丘の巨峰についてはこのカルブランド(地域ブランド)/牧丘の巨峰@鶴田寿一のカテゴリーで追々詳しくご紹介していきたいと思います。
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# by calbrand | 2006-07-17 21:32 | 牧丘の巨峰



山梨市の浅間白桃山梨市のネクタリン上野原の天然醸造純粋米酢八ヶ岳のパン牧丘の巨峰白州台ヶ原の和菓子

■やまなしブランドあれこれ
※カルブラでは今のところ取り扱っておりませんが、これから検討してみたいと思っているアイテム、只今検討中のアイテム、ほぼ取扱いが決定し詰めの段階に入っているアイテム等々‥‥。
手当たり次第の情報収集段階から『カルブランド』にアップロード!
どんなことでも結構ですので、どんどんコメントお寄せ下さい。










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